Twenty Seventeenで著作権を表示する方法

Twenty Seventeenで著作権を表示する方法です。Twenty Seventeenのフッター部分には「Proudly powered by WordPress」と言う文言が入っています。これを消して、著作権を表示する方法です。

「Proudly Powered by WordPress」の文字列は下記のsite-info.phpというファイルにあります。

/wp-content/themes/twentyseventeen/template-parts/footer/site-info.php

これを直接編集してもいいのですが、テーマを更新すると、消えてしまうことがあるので、子テーマでやります。同じディレクトリー(=フォルダー)を子テーマのディレクトリーに作り、site-info.phpをコピーします。

このsite-info.phpを編集するのですが、まず下記の赤色の線で囲んだところを削除します。

ここにお好きな文字列を入れます。

PHPで現在の年とブログの名称を呼び出して表示する場合

Copyright © 2018- ほたるのブログ All rights reserved.

Copyright &copy; 2018-<?php echo date('Y'); ?> <?php bloginfo('name'); ?> All rights reserved.

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&copy; 2018-<?php echo date('Y'); ?> <?php bloginfo('name'); ?> All rights reserved.

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&copy; <?php echo date('Y'); ?> <?php bloginfo('name'); ?> All rights reserved.

Javascriptで現在の年を、PHPでブログ名を表示する場合

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Copyright &copy; 2018-<script>document.write(new Date().getFullYear());</script> <?php bloginfo('name'); ?> All rights reserved.

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&copy; 2018-<script>document.write(new Date().getFullYear());</script> <?php bloginfo('name'); ?> All rights reserved.

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Javascriptで現在の年を表示し、著作権者は手書きのテキストで表示する場合

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Copyright &copy; 2018-<script>document.write(new Date().getFullYear());</script> ほたる All rights reserved.

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&copy; 2018-<script>document.write(new Date().getFullYear());</script> ほたる All rights reserved.

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&copy; <script>document.write(new Date().getFullYear());</script> ほたる All rights reserved.

著作年を表示せず、著作権者だけを手書きのテキストで表示する場合

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&copy; ほたる All rights reserved.

ちなみに、著作権の表示はなくても、法的には著作権が存在しますので、法的に問題があるわけではありません。ただ、著作権表示があれば、ある程度、抑止力になります。もちろん、元々、法律を無視する人や著作権に無知な人には無力です。

なお、書き方はいろいろで、決まりがあるわけではありません。期間を表示すると、昔から存在するサイトでは、サイトの権威を示すのに役に立つかもしれません。

PHPを使うか、Javascriptを使うか、手書きのテキストを使うかは、サーバーへの負担や表示速度で選ぶといいです。サーバーへの負担は・・・

PHP > Javascript > 手書きのテキスト

・・・と言う順番になります。

アクセスの多いサイトの場合、Javascriptや手書きのテキストを使うことをおすすめします。昨今は、突然アクセスが増加することもまれではありませんので、Javascriptや手書きのテキストがいいと思います。

なお、PHPはサーバーから時間を取得しますので、時刻が大きくずれることはまずありません。しかし、Javascriptは訪問者のパソコンの時計が示す時間を取得して、表示しますので、訪問者のパソコンの時計の時刻がずれていると、サイトの方の表示もずれます。年の表記なので、あまり関係はありませんが・・・。

一応、念のための注意です。

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