Proudly powered by WordPressのリンクを消す方法

WordPressの公式テーマでは、画面下に”Proudly powered by WordPress”のリンクが表示される仕様になっています。WordPressを使用する上で、このリンクは消しても、法律上、全然問題ありません。企業サイトの場合、消すのは当然ですが、個人サイトの場合でも、いらないものは全部削除してすっきりさせるのはよいことだと思います。

消すと不都合があるとすると、もしかしたら、検索順位が落ちるかもしれないことぐらいですね(笑)。まあ、普通に考えてそんなことはないとは思いますが、絶対にないかと言われると自信がありません。そんなことがある可能性は、ざっと適当に考えて10%ぐらいの確率だろうと思われます。

昔、Googleがこういうリンクはスパムだと言って、ペナルティーの対象にしたことがありましたが、最近はそんな話も聞かなくなりました。そもそも、サービスを提供しているサイトへのリンクを消せなんて横暴な話ですよね。まあ、みなさん、Googleにだけはリンクを貼ってやらなことにしましょう(笑)。

そう言うわけで、いらないリンクであるProudly powered by WordPressのリンクの消し方です。やり方はいろいろあります。

CSSの編集による方法

一番簡単な方法は、CSSによって消す方法です。下記の一行をstyle.cssに書き込みます。

.site-info { display: none; }

これで終わりです。

PHPのファイルの該当コードを削除する方法

phpのファイルを触る方法もあります。

このリンクははフッター部分にありますから、footer.phpにコードが記載されています。これを消します。

子テーマを使っている場合は、まずfooter.phpを親テーマから子テーマにコピーします。FTPを使えば簡単ですが、それも面倒な場合は、プラグインでもできます。

Child Theme Configuratorだったら、下記の様にチェックをいれて、青色の「Copy Selected to Child Theme」をクリックすればいいです。

コピーしたら、編集します。例えば、Twenty Fifteenなら、下記部分を消します。

		<div class="site-info">
			<?php
				/**
				 * Fires before the Twenty Fifteen footer text for footer customization.
				 *
				 * @since Twenty
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WordPressの引っ越し方法

これは、WordPressのブログを引っ越す方法についてのメモです。

ここで、「引っ越す」というのは、サーバーを変えると言うことです。

WordPressの引っ越しはあまり難しくはありません。しかし、静的サイトほど簡単でもありません。データベースが絡んでいる分だけ面倒だというに過ぎません。

1)データベースのエクスポートとインポートが必要となる。

2)データベースの接続情報を書き換える必要がある。

上記、2点だけです。

あと、キャッシュを使っている場合は、それを停止してから移転します。

手順です。

準備: キャッシュのプラグインを停止します。

1)引っ越し元でFTPによりpublic_html内(サーバー会社によりディレクトリー名は異なる)のデータをローカルにダウンロードする。

2)引っ越し先でFTPによりpublic_html内へデータをアップロードする。

3)引っ越し元でphpMyAdminに入って、データベースをエキスポートする。

4)引っ越し先でデータベースを作成し、phpMyAdminにログインし、3のデータベースのファイルをインポートする。

5)引っ越し先にて、ファイルマネージャーなどのツールを使い、wp-config.phpを編集し、下記部分を書き換える。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'hotaru_database');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER',
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