BlissCounterとChameleonCounterの文字化け解消と時間帯設定の方法

もはやサポートする人のいなくなったBlissCounterとChameleonCounterですが、インストールする環境が海外サーバーの場合では時間帯が海外のものになり、困ります。また、PHPが5.6またはそれ以上のバージョンでは、どうやら文字化けが発生するようです。特に、日本語の文字コードがデフォルトになっていない海外サーバーでは起きやすいです。と言うか、現在、海外サーバーでは、上記の問題が全部必ず起きます。

そこで、設定を行う必要があります。やり方はいろいろあり、サーバーごとに異なりますので、試してみて、正常に動作するかどうか確認する必要があります。その際、他のPHPのプログラムに影響が出ている場合もあるので、他のPHPのプログラムの動作も併せて確認する必要があります。

ここではHawk Hostの場合について書いておきます。

Hawk Hostの場合(shared hosting)

文字化けの修正

.htaccessに下記のコードを記述します。

php_value default_charset "Shift_JIS"

この.htaccessをアクセス・カウンターのディレクトリーの直下にアップロードします。

時間帯の設定

ini.phpの先頭にある「<?php」のすぐ下に一行空けて、下記コードを記述します。

ini_set('date.timezone','Asia/Tokyo');

前後に1行ずつ空けておくと、後で見たときに目立っていいです。

やってはいけないこと

MultiPHP INI Editorを使って、そのEditor Modeでphp.iniを編集して上記の二つの問題を解決する方法もありますが、これをやったら、PHPのメールフォームが動作しなくなると言う事態が発生しました。よって、この方法はやめておいた方がいいです。

関連ページ:
PHPの文字化けを直す方法/XREAの場合

カテゴリーPHP